塚本邦雄
なんぢ憎めりしもはるけく六月の眞晝くらぐらとくれなゐの鯉  (風雅)
愛あらずとも擁くここにたちばなのかをりなだたる水無月の修羅  (星餐図)
籠(こ)の雲雀するどきこゑにあらそふを見ずて駆け抜けたり麥少女(むぎをとめ)  (歌人)

揚輝荘。
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