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くらくらと

塚本邦雄
言葉は神としいへどさみだれの犀川に犀のゐざる不可思議  (黄金律)
くらくらと立つ水無月の歩道橋赤の他人の老いゆくを見て  ( 〃 )
靑麥の穂波の中の黑穂みな抽き去りぬはるかなるわが妻よ  (透明文法)

緑系を、揚輝(ようき)荘で。
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