塚本邦雄
きつとたれかが墜ちて死ぬからさみどりの草競馬見にゆかむ吾妹子  (魔王)
死はいかなるやすらぎもはや望むなし鮮黄の火の夕かきつばた  (睡唱群島)
われおもはざればわれなきやすらぎはいさ、ぬばたまの夜の鐡線花  (豹變)

気分転換に真夏日の名古屋、揚輝荘へいきました。
地元の老舗百貨店、松坂屋の初代社長伊藤次郎左衞門祐民が大正から昭和初期にかけて建てた別荘だそうです。
地下室はちょっと色っぽい。
1-LR5__EE09497-4.jpg

5-LR5__EE09491-4.jpg

2-LR5__5300073-4.jpg

3-LR5__5300018-4.jpg

4-LR5__EE09521-4.jpg


コメント 0

新着記事一覧