塚本邦雄
極道と呼ぶ華麗なる惡名にわれははるけし帷子(かたびら)の辻  (天變の書)
托鉢僧の若き一隊過ぎ初夏の町をきびしきものもてけがす  (日本人靈歌)
ここを過ぎれば人閒の街、野あざみのうるはしき棘ひとみにしるす  (水葬物語)

京都へ行きました。
2-LR5__5170067-3.jpg

3-LR5__EE79038-3.jpg

1-LR5__EE78922-4.jpg

コメント 0

新着記事一覧