塚本邦雄
まどろみの七、八分の白晝のその閒に盛り過ぎたり牡丹  (黄金律)
特高と呼ばれし凶器摩耗して牡丹荘養老院にほほゑむ  ( 〃 )
朋(とも)は莫逆、その逆を怖れつつありやめよ散り果つるまでは牡丹  (詩魂玲瓏)

5月も半ば過ぎたというのに、今さら4月のおさらいを「サクラ」で。
ことしの桜は、3月の奈良と明治村、4月に京都、恵那市”新田の桜”と4回。
これにご近所で撮影したものを加えて、寄せ集めました。

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