塚本邦雄
たちどころに麥粒腫(ばくりふしゆ)など散らすてふ藥ためさぬまままた五月  (黄金律)
今生にうたひつくして歌の名はわすれむ虛空(おほぞら)に桐の花  ( 〃 )
こころざしありしむかしの山川(やまかは)を旅に見つ武者幟ひらめく   (花劇)

奈良新家長福寺。
1-LR5__4250516-3.jpg

2-LR5__4250579-3.jpg

3-LR5__4250457-3.jpg

4-LR5__4250531-3.jpg

コメント 0

新着記事一覧