塚本邦雄
死語としてかつ詩語として「靑雲のこころざし」ほろにがき燒目刺  (獻身)
春夜急行列車驅けつつ靑年が抱くスキーの黑き足桎(あしかせ)  (驟雨修辭学)
アウシュヴィッツのヴィッツに嚙みし二枚舌以後百餘日絶食續き  (約翰傅偽書)

サクラを一休みして、駄知町。
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