Age of Pen

ARTICLE PAGE

青雲のこころざし、なつかし


塚本邦雄
死語としてかつ詩語として「靑雲のこころざし」ほろにがき燒目刺  (獻身)
春夜急行列車驅けつつ靑年が抱くスキーの黑き足桎(あしかせ)  (驟雨修辭学)
アウシュヴィッツのヴィッツに嚙みし二枚舌以後百餘日絶食續き  (約翰傅偽書)

サクラを一休みして、駄知町。
1-LR5__EE86732-3.jpg

2-LR5__EE86856-4.jpg

3-LR5__EE86706-4.jpg

4-LR5__EE86828-3.jpg

0 Comments

Leave a comment

テンプレートに関するご質問・不具合のご報告の際はご自身のブログアドレス記載必須です
ご質問の前に必ずお読みください ↓
FC2テンプレート ご利用時のお願い