塚本邦雄
楚辭はわがこころを超ゆる春暮れて初夜(そや)雁の聲ほのかに赤し  (されど遊星)
春の雁わたりつくして灰色のそらみつやまと、その空の創(きず)  (汨羅變)
征露丸てふ戰犯的に過激なる賣藥なつかしき復活祭(イースター)  ( 〃 )

ご近所の桜の六。
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