塚本邦雄
秋篠月淸集巻頭の「春」の字にあゆみよりたる若き蟷螂(たうらう)  (黄金律)
杉の花天(そら)にみちつつ 反歌てふ透明の檻あればわれあり  (豹變)
前(さき)の世の菫の岸の一滴の血潮 奔馬のオートバイ過ぐ  (されど遊星)

鈴鹿医療科学大学。
2-LR5__RD26799-4.jpg

3-LR5__RD27075-4.jpg

4-LR5__RD26677-4.jpg

コメント 0

新着記事一覧