塚本邦雄
春月赤き宵宵にして孤獨なる下婢(はしため)が鹽をみだりに費(つか)ふ  (日本人靈歌)
復活祭人ひしひしとわれを去りくらがりに汗のてのひらひかる  ( 〃 )
土色に蝶孵りゐる夜の破風 いつしかも母に仕へて父は  ( 〃 )

京都府立植物園で、魚眼レンズを。
あまりの寒さに初蝶もどこかへ行ってしまいました。
あわただしく桜も。
1-LR5__EE76542-3.jpg

2-LR5__EE76551-3.jpg

3-LR5__EE76546-3.jpg

4-LR5__EE76514-3.jpg

コメント 0

新着記事一覧