塚本邦雄
春寒料峭、文(ふみ)書きさして子のマザーグース童謠集父が讀む  (豹變)
従弟(いとこ)の遺品調べゐたればだしぬけになぜか自鳴鐘(オルゴール)の先細りの「花」  (黄金律)
綠青館驟雨ののちをしづくせりあとかたもなきけさの櫻か  (湊合歌集)

また桜ですが。明治村。
料峭は、春になっても寒さが残り風が肌にうすら寒く感じられるようすをいうのだそうです。
明日からは寒波がくるそうです。
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コメント 2

pithecantroupus  2015, 04. 07 (Tue) 21:37

Re: タイトルなし

onorinbeckさん、コメントありがとうございます。
onorinbeckさんの”The Beatlesを聴きながら”は、以前ランクキングに参加してみえたときはいつもトップあらそいされてましたね。いまの小湊鉄道の写真を、私もうらやましく見ています。

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onorinbeck  2015, 04. 06 (Mon) 20:52

いつもスゴイなあ・・・・・
って思いながら拝見してます。
今回の写真も素晴らしいですね。
こういうの、やっぱりセンスなんだろうなあ!
僕もセンスを磨かんとアカンよねー

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