塚本邦雄
母に示す青岸渡寺の護符一ひらこれ持ちて他界の花見にゆけ  (波瀾)
さくらばなもつとも近き屋上に舐めて釘打つ若き棟梁  (黄金律)
雲雀燒いてくらはむものをうらがなし母方の祖母(おほはは)の名やよひ  ( 〃 )

ひきつづき奈良氷室神社、二月堂、三月堂です。
きょうは閲覧注意、鹿のフンあります。
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