塚本邦雄
イエスは父に先立ちたるかおくれしか鋸屑(おがくず)にしろがねの忘れ霜  (黄金律)
すみれ咲く或る日の展墓死はわれを未だ花婿のごとく拒まむ  (星餐図)
水の上に死の鶯の眸(まみ)とぢて恥うつくしき日日は過ぎたり  (靑き菊の主題)

なお梅園。
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