塚本邦雄
あたたかき風をはらめる帆船の水夫が予知しゐる島の花季  (歌集未収録)
出埃及記とや 群靑の海さして乳母車うしろむきに走る  (綠色研究)
兩岸にレクイエムの響(な)る河をゆく船、たそがれて薊色の帆  (水葬物語)

最近写真を撮ってないので二月末に撮ったままお蔵入りしていた美濃白鳥でお茶をにごし。
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