塚本邦雄
冷水に面しづめて瞠(みひら)けり 耿耿として今日實朝忌  (日本人靈歌)
二月、雨ふる生地への旅 ピグミーのごとき赤帽に先行さるる  ( 〃 )
雪の夜の浴室で愛されてゐた黒いたまごがゆくへふめいに  (水葬物語)

石徹白もこの辺で終わりに。
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