塚本邦雄
神曲を読む無為の刻稀にしてさればほのかにきさらぎの雪  (豹變)
太陰暦きさらぎ七日敦盛忌 珈琲(コーヒー)舌を焼くうつつあり  ( 〃 )
冬の虹の脚の灰色かたことの馬太伝(マタイでん)復活の章めぐり来ず  (歌人)
生きつつ死せる海鼠(なまこ)くらはむ二月尽夕虹色の三杯酢もて  (花劇)

気分転換。
名古屋市市政資料館。
病院から帰ってきた先代E-M5で。
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