塚本邦雄
あるかなきかの記憶の裾にひろがりて冬の衣裳の椿襲(つばきがさね)  (豹變)
はたと片陰にてゆきあひしひとの妻と干鰈(ひがれい)のこと西行のこと  (歌人)
きさらぎの疾風(はやて)くれなゐ会はざればこそうつくしき人幾人か  (花劇)

亀山市街、旧舘家住宅 (枡屋) で。
ここも「東海道のおひなさま」最中です。
明治6年築の、もと呉服屋だそうです。
1-LR5__RD25894-13.jpg

2-LR5__RD25846-13.jpg

3-LR5__EE13474-13.jpg

4-LR5__RD25523-13.jpg

コメント 0

新着記事一覧