塚本邦雄
撃たれしアラブ靑年の掌(て)が黒き葉のごと開く今日は確かに他人(ひと)の身  (日本人靈歌)
甘露教教主妙齢立春のきのふ世界のをはりを告げし  (風雅)
二月、きみすら父となりける薬種店倉庫の中の径(みち)九十九折(つづらをれ)  (豹變)

鳥羽にて。
旧廣野家住宅「かどや」です。
菅島から鳥羽市街地にもどり、「手こね寿司」で昼食。
そのあと市街地を散歩しつつ、「かどや」にたどり着きました。
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江戸時代から戦前まで薬舗をしていたという建物は
明治17年まで増改築され、色ガラスなど使ったハイカラなつくりです。
座敷の欄間は海浜風景だそうで、蛸や蟹がいました。
この時期はひな人形も飾られています。

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