塚本邦雄
寒牡丹咲くとて立つて見に出づる娶れば咳をしても二人  (黄金律)
人の不幸見つつゆたけき日月の牡丹のうへを過ぎゆく齡(よはひ)  ( 〃 )
ふとおそるるわれの日常虐殺の日の茶の花を記憶せしこと  (花劇)

長谷寺。
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