塚本邦雄
さむき睡りの中むらさきのほろほろ鳥(てう)小走りにさきの世の家族達  (日本人靈歌)
描き上げて壁に凭(よ)せたる繪の湖(うみ)の底に釘うつ音せり冬夜  ( 〃 )
降誕祭、 この夜ひそけき雑沓のみな低き黄の鼻ばかり 寧(やす)し  ( 〃 )

だんだんと残り少なくなった12月中に、来年のカレンダーづくりをせっせと。
今年中に撮った写真で、自己中のまずは1月を。
1-201501f_001.jpg

コメント 0

新着記事一覧