塚本邦雄
煤、雪にまじりて降れりわれら生きわれらに似たる子をのこすのみ  (装飾樂句)
亡靈がまじりて走る因幡なる若櫻(わかさ)線にも雪ふるころか  (黄金律)
百年後のわれはそよかぜ地球儀の南極に風邪の息吹きかけて  ( 〃 )

まだ清滝寺徳源院。
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