塚本邦雄
父あらば九十九 霜夜浅うして謡ふべし嗄(か)れ嗄(か)れの「猩猩」  (歌人)
どこかちがひどこかが同じ愛を欲りやまぬ若者の舌、犬の舌  (日本人靈歌)
くれなゐの疫病(えやみ)みぞれの中の紅葉  (甘露)

石榑(いしぐれ)峠。
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