塚本邦雄
初霜の近江故旧の姓はいさよみがへるそのボーイソプラノ  (歌人)
なほ茂吉を越えむ明日あり霜月の萬年青(おもと)の実おぼつかなき紅  (花劇)
すさまじきもの霜月のうまごやし、うまのあしがた、うまのすずくさ  (天變の書)
霜の硝子の雲母(きらら)剥ぎつつ神(しん)曇るやまひのみなもとをわれは問ふ  (星餐図)

石榑(いしぐれ)峠。
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石榑は、むかし伊勢神宮の荘園だったのが、室町時代には京都の公家と在地の武士との間で所領争いになっていたと、古文書にあるそうです。
その地名をとった峠は、三重県と滋賀県の県境で、いまはその下をトンネルが通じています。

進行中の年賀状づくりでお遊び。
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