塚本邦雄
茄子紺の旅行鞄を鋪道までなべて鞄商の霜月  (歌人)
あらぬ世にもみぢぞさやぐ子を生(な)さばいもうとは霜あねはあさぎり  (感幻樂)
霜は錫のひびき昨日かわれを描き男一人(いちにん)の愛に果つること  (蒼鬱境)

大野市。
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