塚本邦雄
月光の貨車左右より奔り来つ 決然として相觸るるなし  (星餐図)
われに敗れし男は一人、晩秋の晩餐の鮎残しておかう  (約翰傅偽書)
君よわれにひたとよりそへ秋がもう白々とうしろ見する頃なり  ((歌誌『木槿』 1947年12月号))

近江八幡。
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