塚本邦雄
歌は残り歌人ほろびてまたの世の秋冷銀砂敷きたるごとし  (不變律)
夜(よる)の朝顔見しはをととひうとまれて夏をはるべき暗きうつつを  (源氏五十四帖題詠)
われの輝くいづこを狙ひ荒淫の彼の手のわななける拳銃  (水銀伝説)

京都で。
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