塚本邦雄
死に絶えしうから數へて睡眠のはじめ明るき夏のふるさと  (驟雨修辭学)
四条畷なはてわづかにのこれるを突然はしきやし秋の蛇  (魔王)
死なば愛さむ父のひだり手注射器に一すぢの血のさかのぼるなり  (感幻樂)

明治村 西園寺公望別邸「坐漁荘」
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