塚本邦雄
秋風首にふれたる氣配この朝のわが背後靈美男なりや  (不變律 八月暦 二十六日)
われにのみ秋こそきたれ眞處女(まをとめ)のまうしろに露しとどなる山  (黄金律)
獻身のきみに殉じて寢(い)ねざりしそのあかつきの眼中(がんちゆう)の血  (獻身)

明治村 帝国ホテル
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