すみやかに月日めぐりて六月のうつそみ淡く山河(さんが)濃きかな (塚本邦雄 黄金律)
聖六月後架明るく一匹の銀蠅がわれにこころゆるす (塚本邦雄 風雅黙示録)

少しずつ進めている身辺整理の手をつい止めてしまうことがある。
プラウベルマキナ67は、もっとも長い期間使ったカメラ。1979年末から20年近く使った。
使用説明書に載っているカメラの構え方が、両目を開け肘を閉じたきちんとしたものだったので、つい見とれた。

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