ヤマ

大鹿村 夕立神というところで

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青いケシを見に(2)

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 「犬の伊勢参り」(仁科邦男 平凡社新書)をまだ読んでいる。
参宮犬は確かにいたと分かった。同時に、近代の合理的精神とか科学的思考を自分は身につけているという思いこみに反省させられた。さらに、知識がないことでこうむる恥ずかしさも。
 首に路銀を結びつけられて、トコトコと伊勢神宮に向かう犬の姿を想像するだけで楽しくなる。しかし家人は、「童話の世界を本当と信じるようになるほど幼児化が進んだのではないか。」と私を疑っている。

あじさい雨

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「犬の伊勢参り」(仁科邦男 平凡社新書)を読んでいる。
江戸時代に犬が独りで伊勢参りをしたという話。西国や東国から、とことこ歩いて、伊勢神宮にお参りし、お札をもらって帰ってきたという。
読む前は、前近代の非科学的な迷信、妄言の類と思っていたが、この本を読んでいると、本当に犬は伊勢へお参りに行ったのだと思うようになった。しかし、家人は、そうした私を見て、「とうとう老化現象で科学的思考や判断ができなくなってきた」と言う。

あめ模様

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今日は、雨の日のあじさいを撮るという友人にさそわれて、雨量規制が解除されたばかりの石榑峠を越えて近江金剛輪寺へ。

伊根

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伝統も美しいと思いました。