雨の長谷寺

雨だったけれど、花の盛りは終わっていたけれど、いい長谷寺でした。


石仏

浄瑠璃寺と岩船寺の周辺で。


町歩き

昨年の暮れに東松照明が亡くなったとき、長崎新聞社刊「長崎曼陀羅 東松照明の眼1961~」を買った。
その中に、「町歩きは、写真するものが示す、きわめて重要な行動パターンなのだ。」と東松が書いていた。かれはそれを、デッサンにさえなぞらえている。写真は、新薬師寺周辺の高畑路地。

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眼の記憶

新薬師寺周辺の高畑路地で、ビン詰めの鹿など見ながら、散歩。

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喫茶 ろくさろん

ピアノに映った窓をトロンプ・ルイユ風に、新薬師寺のとなりにある喫茶店で。

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新薬師寺と白毫寺にて

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「深読み!日本写真の超名作100」のすすめ。
飯沢耕太郎「深読み!日本写真の超名作100」を読むと、もっと写真家を知りたい、写真を見たいと思うようになる。一流の写真家の写真を見るのは一番勉強になると思っている。オリジナル・プリントを見る方がいいのはわかっているが、写真集で見るだけでも得るものは多い。
初めてカメラを持ったころはいろいろと技法書を読んだが、やがてどれも同じ事が書いてあるのに気づくと、つぎは写真集をいくつも見た。今でも、ときどき写真集を買う。ヌードは撮らなくても、ヌード写真からトーンの美しさの出し方やライティングの方法を学ぶことが出来る。
「深読み!日本写真の超名作100」でこれまで知らなかった写真家をいくつも教えてもらった。金井精一とか小島一郎とか。もっと学ばないという気持ちをかきたてられた。