森の中で

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板取村 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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板取村 E-M5 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

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板取村 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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板取村 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

29日は午後から天候が崩れるという予報がはずれて気温が上がったたけれど、森の中は涼しい。それでも短い山道に疲れたのか、気がつけば、口元のしまりがなくなってヨダレをたらしながらシャッターを切っていた。老化が進行中。

青いケシ(2)

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大鹿村中村農園 E-P3 LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6

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メコノプシス・グランディス E-P3 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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メコノプシス・ホリデュラ E-P3 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

小説にふるさとの山々を懐かしみつつする会話があって、何故に風景は心なごませるのかという問いかけに、それは昨日に変わらずそこにあるから、というやりとりがでてくる。たしかに、ある哲学者も、恐怖はこれから起こるかもしれないことを想像しておびえているだけだ、と言っていた。
しかし、では、この花を見て心安らぐのは何故だろう。確実に明日には朽ちているだろうし、来年は気候が開花を許さないかもしれない。でも、この一瞬にうつくしく咲いて、それを見るために遠路はるばると多くの人々が訪れる。
変わらないことよりも大事なことがあるのだと思う。

青いケシを見た

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大鹿村 E-P3 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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大鹿村 E-P3 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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大鹿村 E-P3 LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6

伝説の大池

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大鹿村 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

日本で最もうつくしい村には伝説の大池がありました。伝説は水に係わりの深い椀貸し伝説。

日本でもっとも美しい村

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大鹿村 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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大鹿村 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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大鹿村 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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大鹿村 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

あまりに美しい山里風景でしたので軒先を借りて勝手に撮りました。お騒がせしてすみません。

転ける習慣

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高岡 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

今日も転けた。最近よく転ぶのは、頭に描くイメージと現実に乖離があるから。写真も現実から乖離している。

城端という町で(2)

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城端 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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城端 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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城端 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

城端という町で

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城端 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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城端 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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城端 E-P3 LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6

矜恃か悟達か

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城端 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

愛想良くすることは矜持が許さないとでもいうのか。警戒もせず、ニコリともせず、ポーズをとってもくれず、挨拶もしないネコ。矜恃を見たのはこちらにそれが無いから。
無いと言えば、かのネコの態度は、毎日経を聴き、ありがたい法話を聞いた結果かもしれない。悟達が見えるのはこちらがそれに縁遠いところにいるから。

夕陽

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砺波 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

時代

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砺波市金屋 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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砺波市金屋 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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砺波市金屋 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

この社屋の会社は創業大正13年。建物は昭和8年(昭和4年?)竣工。創業10年にしてこれを建てられたことになる。草創発展期の勢いを感じる。小津安二郎の”大学を出たけれど”が昭和4年。ナチスの政権把握が昭和8年。そういう時代にありながら。

80年の澱

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砺波市金屋 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

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砺波市金屋 E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ